2007年07月12日

ムーン弟2頭で5・5億★

最新競馬ニュース(yahoo引用)

<セレクトセール>◇2日目=当歳馬◇
10日◇北海道苫小牧市ノーザンホースパーク
nQ 当歳部門でマイケイティーズの2007(父クロフネ)に史上7位タイとなる3億円の値が付き、近藤利一氏が落札した。初日の1歳馬(父フレンチデピュティ)と合わせ、アドマイヤムーンの兄弟を5億5000万円でまとめ買い。アドマイヤ軍団の総帥が存在感を示した。


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 ミスター大盤振る舞いの関口氏は参院選準備のために来場しない。ダーレーも鳴りを潜めた。昨年6億円牝馬を落札した山本英俊氏も動かない。その中で今を時めくアドマイヤ軍団総帥がマイケイティーズの2007を3億円で落札し、初日に続いて当日の最高価格馬を獲得。近藤氏は「4億はいくと思っていた。予想外に安く、非常に満足している」と目尻を下げた。アドマイヤムーンの半弟で、父がクロフネ。前日に落としたフレンチデピュティ産駒に続いて、兄弟まとめ買いに成功した。
 お台の6000万円がみるみる2億を超え、最後は一騎打ち。「ピサノ」の市川氏が上げ、近藤氏が間髪入れずに応酬する。2億9000万円に達してから数秒後、近藤氏が右手に持ったペンを上げたところで勝負が付いた。3億円は史上7位タイ。「あえて言えば昨日の馬より素晴らしい。柔らかみはクロフネ以上。(1歳上の兄と)2年続けてドバイワールドCをと思っている」と期待した。
 この日は、ほかにマストビーラヴドの2007(父キングカメハメハ)を1億5500万円、グッドゲームの2007(父ネオユニヴァース)を9200万円で落札するなど、総額8億800万円の買い物。2日間では11億2450万円に上った。「ネオユニヴァースの9000万円は本当に満足。2億円は覚悟していたから。すごくいい買い物をさせていただいた」。アドマイヤムーンは今年、芝の世界最高賞金(約3億6000万円)を誇るドバイデューティフリー、史上最高メンバーとうたわれた宝塚記念と国内外でG1を制覇し、通算9億円以上の賞金を稼いでいる。その恩恵を受けた近藤氏の懐は深く、2日間とも主役の座を譲らなかった
posted by 競馬2.0 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬最新ニュース★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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